極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

税関職員ロシア語研修 閉講式

税関職員ロシア語研修 閉講式

2019.3.14

 3月7日(木)、税関職員の研修生4名が43日間の研修を終え、閉講式を行いました。  研修中は、職務に必要なロシア語の授...

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日露産官学連携実務者会議でインターンシップ発表 

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2019.3.04

 2月28日(木)文部科学省が推進する「大学の世界展開力強化事業」の中の日露産官学連携実務者会議が筑波大学東京キャンパス...

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大盛況!はこだてFOODフェスタ

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2019.2.28

 学生チーム「ピロシキ八幡坂」が2月23日(土)、24日(日)の両日、函館アリーナで開催の「はこだてFOODフェスタ20...

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ユジノサハリンスクから舞踊芸術アンサンブルが来校

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2019.2.26

 函館市内で開催された「第6回世界のこどもフェスティバル」に出演するため、函館市の姉妹都市であるロシア・ユジノサハリンス...

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ビジネスセミナー・人口問題と経済

ビジネスセミナー・人口問題と経済

2019.2.25

 2月15日(金)、渡辺善行講師による今年度3回目の全学生対象・ビジネスセミナーを開催しました。  今回のテーマは「人口...

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第21回ロシアまつりが終了しました

第21回ロシアまつりが終了しました

2019.2.22

 2月9日(土)、「第21回はこだてロシアまつり」が行われました。今年のテーマは「ロシアな生活」。ご来場のみなさまに少し...

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はこだてFOODフェスタ2019に出店します!

はこだてFOODフェスタ2019に出店します!

2019.2.21

 学生チーム「ピロシキ八幡坂」が2月23日(土)、24日(日)の両日、函館アリーナで開催される「はこだてFOODフェスタ...

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ジョブカフェ北海道主催「企業と学生の交流」を開催しました

ジョブカフェ北海道主催「企業と学生の交流」を開催しました

2019.1.31

 1月28日(月)、全学年を対象に、ジョブカフェ北海道主催「訪問型セミナー」として「企業と学生の交流」をジョブカフェ北海...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函館校で日頃からロシア人と接し、ネイティブの先生方から少人数クラスでロシア語の指導を受けたことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 地元鹿児島でろくに勉強をしなかった私は、高校卒業を前に進路でとても悩みました。
そんなときに縁あってロシア極東大学函館校のことを知り、ロシア語なら高校までに学んでいる人も少ないだろうという考えと、雪国生活への憧れという単純な理由で進学を決めました。
 大学では4年間ロシア漬けの毎日を過ごし、ウラジオストクで5ヶ月間の留学を経験しました。
 卒業後、ロシア物流に強みを持つ(株)東洋トランスに就職し、現在はモスクワ現地法人に駐在して輸送・通関・倉庫の営業及び業務を担当しています。普段は主に英語を使いますが、お客様のロシア人職員と直接ロシア語で日本人が対応できるという点で日系企業から信頼と評価を頂いています。
 日ロ経済協力に注目が集まる中、ロシア語人材の需要も増えていくと思います。
 ロシア極東大学にはロシアで活躍できる人材を育てる環境が整っていますので、あとは学生たちの努力次第です。

津軽海峡フェリー(株)
成田 千穂
(2011年ロシア語科卒)

 私は元々外国語に興味がありましたが、学校も地元函館にあることもあり、学ぶなら一番難しいと言われているロシア語を学びたいと思ったのが入学のきっかけでした。
 ロシア人の魅力は、彼らの素晴らしい文化、様々な時代を乗り越えた歴史、美しいけれど厳しい気候風土が融合して生まれたおおらかさ、懐の広さが魅力です。北海道人(道産子)に似通ったところがあるように私は感じています。
 仕事上でも年に数回ロシア語圏のお客様に会うことがありますが、英語よりも喜ばれることが多く、学んで良かったと思うことが多々ありました。やはり英語以外の語学力という武器を持てたことは、現在の仕事で直接関係はなくとも、社会で仕事を得ていく上でも自分の世界を広める上でも自分にとって大きなプラスとなりました。卒業生として一人でも多く、ロシアのスペシャリストを目指す後輩が増えるのを楽しみにしております。

(株)小松製作所
板橋 史展
(2006年ロシア地域学科卒)

 大学受験に失敗し、日本の大学進学に対する興味が薄れ、他人には無い何かを身に付けたいと思い、函館校に入学することを決めました。一つの語学をマスターするのは困難なことではありましたが、諦めず継続した結果、なんとか卒業でき、現在は建設機械メーカーの海外営業として勤務しています。2011-2015年までの5年間、ロシアのハバロフスク・モスクワ・クラスノダールで代理店や現地法人のロシア人スタッフと共に勤務しておりましたが、ロシア語だけでなく、ロシア人のメンタリティを大学で学ぶことができたため、スタッフだけでなく、お客様ともスムーズな関係を容易に構築することができました。語学はすぐに身に付くものではなく、成長をすぐに自覚することも難しいですが、大学で学んだ、「諦めずに継続すること」は、社会人になった現在でも生かされています。 
今後も、ロシアで仕事をするチャンスがあると思いますが、大学で学んだ皆さんと、ロシアの地で会えることを楽しみにしています。