極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

山口ミルコ氏講演会「がん闘病→がん克服→再出発ロシアへの旅」を開催

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2017.2.16

 2月11日(土・祝)に行われた「第19回はこだてロシアまつり」の中で、千葉県在住の作家・編集者、山口ミルコ氏をお招きし...

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第19回はこだてロシアまつり“ウラジオストクの冬と春”が終了しました

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2017.2.15

 2月11日(土・祝)、“ウラジオストクの冬と春”をテーマに「第19回はこだてロシアまつり」が行われました。 天候にも恵...

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コシェリ副学長来校

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2017.2.09

 2月8日(水)、ウラジオストク本学よりコシェリ・アレクセイ副学長(総務担当)が函館校の視察のため、初めて来校しました。...

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ジョブカフェ北海道主催「企業と学生の交流」を開催しました

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2017.2.01

 1月26日(木)、全学年を対象に、ジョブカフェ北海道主催「訪問型セミナー」として「企業と学生の交流」をジョブカフェ・ジ...

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税関職員ロシア語研修 開講!

税関職員ロシア語研修 開講!

2017.1.26

 ロシア語を使う即戦力として期待される、税関職員のためのロシア語研修が今年も始まりました。全国から集まった研修生4名が毎...

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絵本から広がる多文化交流・ロシア語で読み聞かせを行いました!

絵本から広がる多文化交流・ロシア語で読み聞かせを行いました!

2017.1.23

 1月18日(水)、本校のデルカーチ・フョードル副校長が一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)が主催する “EH...

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特別授業「私のロシア語学習・ロシア語通訳」を行いました

特別授業「私のロシア語学習・ロシア語通訳」を行いました

2017.1.18

 函館ハリストス正教会山崎ひとみ氏による特別授業「私のロシア語学習・ロシア語通訳」が、1月13日(金)に行われました。 ...

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МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)

МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)

2017.1.13

学報「МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)」 2017年1月 第90号を更新しました。...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函たことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 私はロシア物流に強みを持つ鞄圏mトランスのモスクワ現地法人で輸送・通関・倉庫の営業及び業務を担当しています。ロシア通関は非常に煩雑かつ特殊であるため日々問題も絶えませんが、その難しい環境の中で輸送を組み立て、物を動かすことがロシア物流の醍醐味で、達成したときの喜びもひとしおです。
 ビジネスの場ではやはり英語が主流ですが、私は現場での仕事も多いため大学で学んだロシア語を大いに活かせています。 ロシア経済にとって厳しい状況が続いていますが、ロシアに精通した人材への需要はなくなりません。函館校の卒業生が多くロシアで活躍する将来を期待しています。

川重商事(株)
森谷 美里
(2012年ロシア地域学科卒業)

 今、私は海外事業に携わっていて、アジア顧客向け陸用タービンやヨーロッパ顧客向けのLNG船ボイラーのアフターサービスを担当しています。お客様とのやりとりはすべて英語。どういう説明をすれば客先へうまく伝わるか、認識の差異がなくなるか、伝わり易い言い方・書き方に関し考える機会が多くなりました。このようなことは大学在学中にも考えていたことで、言語の文法こそ違いますが、考え方は活かせているのではないかと思います。言語を習得することは時間さえあれば誰にでも可能だと最近考えます。あとはどうやって使うかにかかっていると思います。
 函館校ではロシア語を使える機会がいたるところにあります。社会に出るとなかなかそのような機会はありませんので、習得した言語をできる限り使ってみて、自分のものにしてください。
 社会人になった時にこれらのことが身についていれば、顧客との関係をより豊かなものにすることが必ずや出来ます。

ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学
赤羽 真依子
(2013年ロシア語科卒)

 2014年9月からウラジオストク国立経済サービス大学へ、2015年9月からニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学へ、日露青年交流センターから日本語教師として派遣され、大学生や社会人の受講生に日本語を教えています。授業やイベントを通して日本文化も紹介し、日本に興味をもってもらおうと日々努めています。
 ロシアと日本は、全てが正反対だと感じています。だからこそ、日本にあるものは何か、ないものは何かに気づかせてくれ、これまで出会ったことのない考え方や価値観に出会わせてくれます。
 ロシア語がすぐに仕事に結びつくことは難しいですが、ロシア語を通して経験し出会うものは、視野を広げ、人生に大きな影響を与えてくれると思います。