学校紹介 О НАС

教員紹介ПРЕПОДАВАТЕЛИ

学校長紹介・挨拶

イリイン・セルゲイ・ニコラーエヴィチ<校長> 文学博士(言語学)

略歴 極東国立総合大学東洋学部日本語学科卒業
モスクワ大学附属アジアアフリカ諸国大学大学院卒業
極東国立総合大学東洋学部長
極東国立総合大学附属東洋大学第一学長
国際交流基金日本語コース研究員
日本語国際センター講師
日本語通訳の資格を有する
担当科目 通訳翻訳演習 ◎ゼミナール/ビジネスロシア語

ウラジオストクに本学のあるロシア極東連邦総合大学函館校は、1994年にロシアとゆかりの深い街・函館市に開校しました。2014年に20年を迎え、これまでに200名以上の卒業生を世に送り出しました。 本校にとって最も重要な課題は、ロシアのエキスパートを育成することです。その目的を達成するため、本校のカリキュラムには、ロシア語はもとより、ロシアの歴史・地理・民族学・政治経済・文学、さらにはウラジオストク本学への留学実習が含まれています。
本校の教授陣のほとんどが、極東連邦総合大学から派遣されたロシア人です。これほど多くのロシア人に囲まれてロシア語やロシア全般について学ぶことができるのは、日本では本校だけです。そのため、日頃からロシア人教師と触れ合う中でロシア語に親しみ、ロシア人の物の見方や考え方を知り、ロシアに関するあらゆる知識を身につけることが可能です。
何かと近くて遠い国といわれるロシアですが、21世紀を迎え、日ロ関係は新たな段階を迎えています。ロシアと日本が、地理的にだけでなく、精神的・文化的にも近づいていくために、ロシア語そしてロシア事情に精通し、日本とロシアの懸け橋となる人材を目指してはみませんか。

教員紹介

デルカーチ・フョードル・ボリーソヴィチ<副校長>

略歴 極東国立総合大学東洋学部
日本語学科卒業
鳥取県総務部国際課国際交流員
日本語通訳の資格を有する
担当科目 実用ロシア語、ロシア文化史、哲学 ロシア語コンピュータ環境入門

難しいロシア語を覚えるより、理解する方が早いのだ。何年もかけて丸暗記で覚えるより、最初から基本をしっかりと身に付けると、自然に言語に乗り込むことができるし、勉強自体も楽しくなる。これは極東大授業の目的です。

パドスーシヌィ・ ワレリー・パーヴロヴィチ<教授> 文学博士(言語学)

略歴 極東国立総合大学言語学部
英語学科卒業
レニングラード大学(現サンクトペテルブルク大学)大学院卒業
極東国立綜合大学外国語講座主任講師
担当科目 英語・実用ロシア語

学生の皆さんが単に英語やロシア語を話せるようになるだけではなく、少しでも他の言語で物事を考えられるようになることを授業の目標にしています。私がすべきことは、学生の皆さんが自ら学びとっていくための手助けです。ネイティブのロシア人が教壇に立つ函館校では、単に授業としてロシア語を学ぶのではなく、日々の学校生活の中で小さなロシアを体感できるという魅力があります。どうぞ扉を開いてください。

イリイナ・ タチヤーナ・ワレンチーノヴナ<准教授>

略歴 極東国立総合大学東洋学部
日本語学科卒業
イギリスLIVING LANGUAGE CENTRE 卒業
日本語通訳の資格を有する
テルキ(ТРКИ)試験官の資格を有する
担当科目 実用ロシア語会話、ロシア語演習

授業はロシア語で、最初は学生が既に知っている単語を使って行います。授業を欠席しなければ、落ちこぼれることはありません。勉強し始めて3か月後には、「私と私の家族」、「日曜日をどのように過ごすか」などといったテーマで会話ができるようになります。学校生活では、ロシアまつりやマースレニッツアなど楽しいことがたくさんあります。ぜひ入学してください。

鳥飼やよい<准教授>文学修士

略歴 上智短期大学英語学科卒業
アリゾナ大学ロシア学部
ロシアスラブ言語学科卒業
アリゾナ大学大学院ロシア学部
ロシアスラブ言語学科卒業
担当科目 英語、実用ロシア語文法

英語の授業では、これまでに積み重ねた基礎の上に立ち、さらに多様でリアルなコンテクストの中で英語を理解し、聞き、読み、話す能力を高めることを目指し、実践的な学習に取り組みます。また同時にロシア語やロシアを集中的に学ぶことで、英語を相対的に見ることが可能になります。そうした視点を養うことは、二つの言語の習得と世界のよりよい理解に必ず役立つことでしょう。

スレイメノヴァ・アイーダ・ムスリエヴナ<准教授>文学博士(日本文学)

略歴 極東国立総合大学院卒業
極東連邦総合大学付属アジア 
言語学科准教授
国際日本文化研究センター 
外国人研究員
担当科目 実用ロシア語会話 通訳翻訳演習 ロシア文学史

実用ロシア語会話は、簡単な挨拶から始め、ロシアの慣用句・ことわざまでステップ・バイ・ステップで学びます。通訳翻訳演習では、ロシア語と日本語の相違や類似点を学習します。少しずつ異文化コミュニケーションをはかれるように頑張りましょう。私が考える授業の学習成果とは、「ロシア語の動詞を全部暗記してしまった」、という学生からの言葉ではありません。授業で取得したことを実際の場面で活用し、自分が言いたいことをロシア語でどしどし言えるようになれば、これに勝る喜びはありません。

倉田有佳<准教授> 歴史学博士・学術博士

略歴 立教大学文学部史学科卒業
モスクワ大学大学院歴史学部修了
在ウラジオストク日本国総領事館専門調査員
北海道大学大学院文学研究科
博士後期課程修了
担当科目 日ロ関係史

日ロ交流史の授業の初めには、学校周辺に広がるハリストス正教会や旧ロシア領事館などロシアゆかりの施設や史跡を散策しながら、函館とロシアの交流史を学びます。ロシア人教師に囲まれ、ロシアを身近に感じることができる恵まれた環境に身を置きながら、ロシア語だけでなく、ロシアの歴史・地理・政治・文化など様々な知識や教養を身につけ、ロシアのスペシャリストを目指しませんか。

イリイン・ロマン・セルゲーヴィチ<講師>

略歴 大阪大学OUSSEPプログラム修了
極東国立総合大学附属東洋大学日本学部卒業
同上大学院在学中
極東国立総合大学附属国際関係大学日本語講師
担当科目 実用ロシア語文法 通訳翻訳演習

本校のクラスは小人数です。その利点を生かし、一人ひとりの学生がわからないこと、知りたいことをしっかりと捉え、学生の興味が湧き、飽くことのないよう授業を進めていくよう努力しています。学生のみなさんは、将来の夢や希望を描き、何のために頑張るのか、ロシア語学習の目標をしっかりと立てましょう。そうすれば、ロシア語がどんなに難しくても、学ぶことが楽しくなるはずです。

杉本侃<客員教授>

略歴 東京外国語大学ロシア学科卒業
日本経団連日本ロシア経済委員会 
事務局長・参与
環日本海経済研究所副所長
ロシア・中央アジア投資環境調査研究会
(石油天然ガス・金属資源機構)委員 欧亜総合研究所代表
担当科目 ◎ゼミナール/日ロ貿易論

アジアにおける日ロ協力はますます重要性を帯びてきた。石油・ガスなど世界最大級の天然資源を誇るロシアは、アジアに活路を求め、日本を信頼できる戦略的パートナーとみなしている。
隣国ロシアを本気で学び、両国の架橋になりませんか。

非常勤

グラチェンコフ・ アンドレイ・イワーノヴィチ<非常勤講師> 歴史学博士

略歴 極東国立総合大学東洋学部
日本語学科卒業
モスクワ大学東洋学研究所大学院卒業
担当科目 ロシア史、ロシア民族学、ロシア経済

高月晋<非常勤講師>

略歴 大阪外国語大学英語科卒業
 函館大学教授、地方裁判所通事
 日本英語検定試験実施委員
担当科目 ◎ゼミナール/貿易実務

荒木知恵<非常勤講師>

略歴 東北大学法科大学院修了
 新司法試験合格
 函館弁護士会所属
担当科目 法学入門

高橋厚一<非常勤講師>

略歴 北海道教育大学函館分校
元小学校教諭
担当科目 体育

井上俊一<非常勤講師>

略歴 静岡大学理学部卒業
元道立高等学校教諭
担当科目 数学