極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

はこだてグルメサーカス2019のご案内

はこだてグルメサーカス2019のご案内

2019.9.02

 函館日ロ親善協会では、食のイベント「はこだてグルメサーカス」に参加します。昨年は胆振東部地震で中止となったため、2年ぶ...

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「魅惑のロシア」ハリストス正教会でコンサートを開催

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2019.8.22

 8月16日(金)の夜、モスクワ在住のピアニスト吉田千紗さんと、函館を拠点に活動するソプラノ歌手 次藤正代さんによるコン...

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2020年度 出願書類の配付を開始します

2020年度 出願書類の配付を開始します

2019.8.13

 9月より、2020年度出願書類を配布します。  2020年度入学試験要項はこちらです。  そのほか入試制度についてはこ...

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今年もマトリョーシカ絵付け体験教室を開催しました!

今年もマトリョーシカ絵付け体験教室を開催しました!

2019.8.06

 8月6日(火)に、小学生を対象としたマトリョーシカ絵付け体験教室を開催しました。今年で6回目の開催となった体験教室には...

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第2回オープンキャンパスを実施します

第2回オープンキャンパスを実施します

2019.7.31

 来る9月29日(日)に第2回「オープンキャンパス」を開催します。今年度はこれが最後となります。(参考:第1回オープンキ...

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サハリンの遠泳チームが来校

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2019.7.26

 7月25日(木)、サハリンと稚内の間の宗谷海峡、約43キロメートルの遠泳にチャレンジしたロシア人選手たちが来校し、1年...

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ビジネスセミナー・日本と米国と中国と

ビジネスセミナー・日本と米国と中国と

2019.7.25

 7月22日(月)、今年度第1回目の学生向けビジネスセミナーを開催しました。セミナーは川重商事元社長・渡辺善行氏を講師に...

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龍谷幼稚園の園児たちが「函館の世界探検」

龍谷幼稚園の園児たちが「函館の世界探検」

2019.7.24

 7月18日(木)、函館・龍谷幼稚園ふじ組の園児16名が来校し、デルカーチ・フョードル副校長とともに、ロシアの歌や遊びに...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函館校で日頃からロシア人と接し、ネイティブの先生方から少人数クラスでロシア語の指導を受けたことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 高校までろくに勉強をしなかった私は、卒業を前に進路でとても悩みました。そんなときに縁あってロシア極東大学函館校を知り、ロシア語なら高校まで学んでいる人は少ないだろうという考えと、雪国生活への憧れという単純な理由で進学を決めました。
 大学では4年間ロシア漬けの毎日を過ごし、ウラジオストクで5カ月間の留学を経験しました。大学に入るまで地元鹿児島を出たことがなかった私にとって、函館とウラジオストクで過ごした学生生活はとても魅力溢れるものでした。
 卒業後、ロシア物流に強みを持つ(株)東洋トランスに就職し、モスクワ現地法人で輸送・通関・倉庫営業及び業務を担当、お客様のロシア人職員と直接日本人がロシア語で対応できるという点で日系企業から信頼と評価を頂きました。
 7年間の駐在を終え、現在は東京で勤務しています。これまでの経験を活かし、日本企業のロシア進出を手助けしたいと考えています。

飯野港運(株)
長瀬 光輝
(2018年ロシア地域学科卒業)

 高校卒業後の進路としてロシア語を学びたいと考えていた私は、インターネットでロシア極東大函館校のことを知りました。充実した環境で学べることや留学実習があることに惹かれ進学するに至りました。
 在学中は少ない人数での人間関係や勉強が辛く辞めようと思ったことも多々ありましたが、4年間踏ん張り、多少はロシア語を身に付けることができました。
 卒業後は港湾関係の会社に就職し、現在船舶代理店課でロシア船を始めとする様々な船の手続きや船員のアテンダンスなどを行なっています。中古車の輸出や木材の輸入でウラジオストクやナホトカから来る船が多く、ロシア語を使う機会が多々あります。船員さん達と雑談する機会もあり、その際に4年間学んだ知識や三カ月の留学の経験が役立っています。学んだことを使えるというのはとても嬉しいことですし、やりがいを感じます。
 大学在学中は挫折しそうになることもあると思いますが、この大学でしか学べない経験は社会に出た際に何かしら役立つと思います。語学を学ぶのは難しいですが、続けていればなんとかなりますし、集中してやらなければならない時以外は自分のペースでゆっくりやっていけばいいと思います。応援しています。

進学
金子 智昭
(2018年ロシア地域学科卒業)

 函館校を卒業後、2018年の夏からロシア第2の都市であるサンクトペテルブルグにロシア政府からの奨学金で留学しています。今年一年を準備学科で過ごし、2019年9月より歴史学部大学院修士課程へと進む予定です。高校時代からロシアの歴史、文学に興味のあった自分ですが、函館校では日々充実した授業のもとロシア語を特訓し、非常に密度の濃い学生生活を送ることが出来ました。特にウラジオストク本学への留学やАБВГ-Day、札幌でのロシア語弁論大会、通訳実習、そしてJTインターンシップや日露青年交流事業「エカテリンブルグ国際青年キャンプ」などでロシアを訪れた経験は自分の実力を確かめ、視野を広げる上で大変意義がありました。
 ロシア本国への進学は予てからの夢でしたが、本校教授陣のサポートなくして実現はなかったでしょう。また昨年10月には、当地で初めて学会での発表も経験し、その際にも先生方には大変お世話になりました。
 今後は本校で学んだ知識をフルに生かし、日本人として恥じるところの無いような、真の教養人となれるよう努力してゆくつもりです。